印象ダウンの落とし穴
「よかれと思って・・・」「解っていても、つい・・・」こんな事ってよくあると思いますよね。
あなたはどうでしょうか?
イメージをダウンさせるマイナス点はこんな所にあるようです。
マナー・しぐさ・見た目などであなたがやってしまいがちなキーワードに気を付ければ、あなたの印象は確実にアップするしかありません。
印象不美人コーナーでは、あなたの印象をマイナスに導く落とし穴についてのお話しです。
印象美人になるためには、マイナス面を無くしていくということも大切になりますし、あなたの欠点がどこにあるかということも自分で認識した上で、マイナス面を排除していくという行動が大切になってきます。
私は清廉潔白、どこも悪いところは無い、と聞く耳を持たない人には縁のない話なのです。
そのような方は、このサイトから退席して下さいね。
印象美人のコーナーでも書きましたが、自分の欠点を認識していない人がとても多いのです。
そのうえに、悪いのはあの人だとか、他人に責任を転嫁してしまうことも非常に多いのです。
このような人は、仕事で失敗事例が発生すると必ず言い訳をして自分のせいではないという人が多いですね。
私の不注意でしたとか、次回からは気を付けますとか言える人は非常に少ないようです。
あなたはどうですか?
もしあなたが部下を持つ立場だったらどのような対応をするのでしょう?
部下の失敗を咎めたうえで、次回は失敗をしないように指導をする。
そのうえで監督不行届だった私の責任ですと言えますか?
失敗事例といっても大きな損失と小さな損失と色々なケースが存在しています。
事業をする上で失敗のない事業というのは有り得ないですよね。
失敗を繰り返さないと言うことと、なぜ失敗をしたのかということを確認して次のステップに進んでいくべきなのです。
この失敗の積み重ねが企業のノウハウにもなるのです。
しぐさやマナーについてのお勉強ならこちらです

